
沖縄で最も有名は沖縄戦遺跡。真和志村安里(現在の那覇市安里)にあった沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校から南風原にあった沖縄陸軍病院に動員され看護活動に当たった、15歳~19歳の少女222名が教師18名のことを戦後「ひめゆり学徒隊」と呼ぶようになる。彼女たちが最後にこもっていた糸満市の壕跡に建てられたのが「ひめゆりの塔」である。
“ひめゆりの塔” の続きを読む那覇市・南風原町・豊見城市・八重瀬町・南城市・与那原町・糸満市

沖縄で最も有名は沖縄戦遺跡。真和志村安里(現在の那覇市安里)にあった沖縄師範学校女子部・沖縄県立第一高等女学校から南風原にあった沖縄陸軍病院に動員され看護活動に当たった、15歳~19歳の少女222名が教師18名のことを戦後「ひめゆり学徒隊」と呼ぶようになる。彼女たちが最後にこもっていた糸満市の壕跡に建てられたのが「ひめゆりの塔」である。
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大渡海岸(おおどかいがん)は南部のシュノーケリングのメッカ。沖合のリーフの切れ目の外まで行くと結構深いけど、そこまでは遠浅で魚影もこく、楽しめる。またリーフ内に小型のウミガメが生息していて、出会うと結構楽しませてくれるらしい(私は会ったことがない)。
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喜屋武岬の近く、本島最南端の城(グスク)跡。城跡としては低い石垣が残っている程度。でもここから望む海は最高にきれい。南に向かって延々と太平洋が続いている感じがたまらない。写真では天気が悪く少し暗いが、晴天であればコバルトブルーの海が広がっている。
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別名「摩文仁の丘」は沖縄戦最大の激戦地であり、最後の戦場と呼ばれ多くの戦没者が出た場所でもあります。我が国の戦跡として唯一の国定公園。
“平和記念公園” の続きを読む
ご存じの様に残念ながら消失してしまった。沖縄戦でも消失しており首里城そのものに歴史的な価値はあまりなかったのかも知れないが、中の展示物の消失が惜しまれる。そして何よりも、首里城は沖縄県民の「心のよりどころ」であり戦後復興の象徴的な意味合いもあり、多くの人たちがその消失に涙した。
“首里城” の続きを読む
ガンガラーの滝は、元々鍾乳洞であったものが天井が落ちて谷になったと説明されていた。ここは、入口がかCAVE CAFÉ(ケイブ カフェ)というカフェになっていて、そこでツアーに申し込むとガイドさんがついて大体1時間半ぐらいで谷を巡るツアーに連れてってくれる。
“ガンガラーの谷” の続きを読む
沖縄本島最南端付近の岬(きゃんみさきと読む)。本当の最南端は写真上部の伸びる岩礁(荒崎)らしい。とても穏やかな海に臨む岬であるが、沖縄版万歳クリフでもあると聞いている。
“喜屋武岬” の続きを読む