
旧称 大石林山と言っていた場所(24年年末に改称)。2億5千年前に形成された石灰岩が長い年月の雨水などに浸食され、形作られたカルスト地形の岩山。東京ドーム11個分の広さの丘に先の尖った奇岩石が乱立し、ガジュマルの根やソテツがその割れ目を縫うように生える姿は、一見に値する。やんばる国立公園内にあり、熱帯カルストとしては世界最北端の地とされている。
“ASMUI Spiritual Hikes” の続きを読む国頭村・今帰仁村・本部町・大宜味村・東村・名護市・金武町・宜野座村・恩納村・伊江村

旧称 大石林山と言っていた場所(24年年末に改称)。2億5千年前に形成された石灰岩が長い年月の雨水などに浸食され、形作られたカルスト地形の岩山。東京ドーム11個分の広さの丘に先の尖った奇岩石が乱立し、ガジュマルの根やソテツがその割れ目を縫うように生える姿は、一見に値する。やんばる国立公園内にあり、熱帯カルストとしては世界最北端の地とされている。
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海洋博公園内にある、美ら海水族館と並ぶ目玉施設。センター内温室には蘭が咲き乱れ、熱帯の果樹が生い茂っている。外に出ると庭園内にはハイビスカスやブーゲンビリアといった花々、様々な熱帯の樹木や水生植物があふれている。東南植物楽園やビオスの丘は、自然と調和したたたずまいであるが、こちらは一同に集めて展示してあるという感じ。
“熱帯ドリームセンター” の続きを読む
よへなあじさい園は、饒平名ウトというおばあさんが、ミカン畑であった傾斜地に60歳頃から趣味であじさいを植え始め、その後40年近く個人で株を増やし管理してきたあじさい園。本島北部本部町伊豆味にある。
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ブセナ海中公園は、名護市部瀬名岬にある海中展望塔とグラスボート等のある公園。駐車場から海中展望塔まで無料バスが走っているが、そんなに広くないので十分歩ける。岬の先端の山の上には、沖縄サミットの会場となった万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)があり、会議等で使っていなければ見学できる。
“ブセナ海中公園・万国津梁館” の続きを読む
慶佐次川は、沖縄北部やんばるの森を流れる川。東村、位置的には名護市の東側の太平洋に流れ込む川である。ここで、体験カヌーが楽しめる。
“慶佐次川(やんばる)カヌー” の続きを読む
北部本部港からフェリーで行く離島。といっても本部港からの所要時間は40分程度。十分日帰り可能。島の中心に塔頭(たっちゅう)と呼ばれる岩山がありそれが特徴となっている。
“伊江島” の続きを読む
瀬底島は北部、本部半島と瀬底大橋で繋がった有人島。水納島は、瀬底島の先にある有人島で渡久地港から高速艇で15分という近さにある。水納島は、有人島ではあるが人口は50人ほどととても小さい島で、その形からクロワッサンアイランドと呼ばれている。
“瀬底島・水納島” の続きを読む
備瀬ビーチの海風から集落を守るために植えられたフクギの並木。とはいえ300年以上植えてからたっているらしく、並木の中は日差しが遮られ涼しい風が吹いている。
“備瀬のフクギ並木” の続きを読む
北部恩納村の中央付近にある絶壁。象の鼻の形をしていることで有名。琉球国王が訪れたときに村人が臼太鼓(ウシデーク)でクンシイ毛を披露し歓迎した。感動した王がその絶景を「万人を座らせるに足りる」と称賛したことから、万座毛と呼ばれるようになったと言われている(Wikipedia)。
“万座毛” の続きを読む