ASMUI Spiritual Hikes

旧称 大石林山と言っていた場所(24年年末に改称)。2億5千年前に形成された石灰岩が長い年月の雨水などに浸食され、形作られたカルスト地形の岩山。東京ドーム11個分の広さの丘に先の尖った奇岩石が乱立し、ガジュマルの根やソテツがその割れ目を縫うように生える姿は、一見に値する。やんばる国立公園内にあり、熱帯カルストとしては世界最北端の地とされている。

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熱帯ドリームセンター

海洋博公園内にある、美ら海水族館と並ぶ目玉施設。センター内温室には蘭が咲き乱れ、熱帯の果樹が生い茂っている。外に出ると庭園内にはハイビスカスやブーゲンビリアといった花々、様々な熱帯の樹木や水生植物があふれている。東南植物楽園やビオスの丘は、自然と調和したたたずまいであるが、こちらは一同に集めて展示してあるという感じ。

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久米島

飛行機から見たハテノ浜(長さ7kmに渡る砂州)

久米島は沖縄本島から西に100kmほど離れた所にある離島。那覇空港より飛行機で約30分、泊り港よりフェリーで約3時間で行ける。綺麗な海と白砂の浜が有名な島。沖合には砂だけの島(砂州)ハテノ浜が広がる。

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旧海軍司令部壕(海軍壕公園)

<<写真準備中 すいません>>

旧小禄飛行場(現那覇空港)を見下ろす丘の上に作られた海軍司令部壕。敗色漂う中、陸軍と別れ孤立してしまった海軍4000名の将兵が重火器もほとんど無い中で米軍と戦闘し玉砕した壕の後。米軍もさしたる武器も無い中で苛烈な攻撃を繰り返す海軍軍人に驚き、勇猛さを記録に残している。戦後水のたまった壕内から2000名以上の遺骨が収集されている。壕内は一部整備され旧海軍司令部壕として公開されている。

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よへなあじさい園

よへなあじさい園は、饒平名ウトというおばあさんが、ミカン畑であった傾斜地に60歳頃から趣味であじさいを植え始め、その後40年近く個人で株を増やし管理してきたあじさい園。本島北部本部町伊豆味にある。

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ブセナ海中公園・万国津梁館

万国津梁館

ブセナ海中公園は、名護市部瀬名岬にある海中展望塔とグラスボート等のある公園。駐車場から海中展望塔まで無料バスが走っているが、そんなに広くないので十分歩ける。岬の先端の山の上には、沖縄サミットの会場となった万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)があり、会議等で使っていなければ見学できる。

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果報バンタ

カフウバンタと読む。与勝列島宮城島にある絶壁(沖縄では崖のことをバンタと言う)。比較的知られていないが近年パワースポットとして有名になってきた。製塩工場である、ぬちまーす観光製塩ファクトリーに隣接しており申し込むと工場見学もできる(見るだけなら申し込まなくても見れるけど)。

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慶佐次川(やんばる)カヌー

マングローブの森の中を進む

慶佐次川は、沖縄北部やんばるの森を流れる川。東村、位置的には名護市の東側の太平洋に流れ込む川である。ここで、体験カヌーが楽しめる。

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