まず、道路そのもの。とても整備が悪い。いわゆるガタガタ。さらにセンターライン、車線の区分が剥げてて分からない。道路上の案内板、周りの木の枝に隠れて見えないところがある。もう少し、まともに整備したらと言いたい。整備はしてないけど道路工事はしょちゅうやってる。その後簡易舗装で終わらせるからさらにガタガタになる。
次に路面。雨の日はとても滑りやすい。結構な頻度でスリップ事故を見る。これは沖縄の家が剥げちょろけなのと一緒で舗装に混ぜてる砂のせいではないかと思っている。沖縄にはいわゆる川砂はなく、海砂を使っているのだが海砂は例のサンゴ砂である。生物の死骸だから当然アルカリ性(いわゆる石灰)である。これが水に溶けるととても滑りやすくなる。沖縄を車で走ると道が内地より白く感じると思う。この石灰砂のせいでそう見えるのではと私は思っている。
次に渋滞。通常ラッシュ時間帯の那覇に向けての交通渋滞はかなりひどい。私の家から会社までだと、すいていれば40分くらい。でも朝の渋滞時間帯だと1時間、ひどいときには1時間半以上かかる。なんでこの差が発生するかよく分からない。雨の日はひどくなる。おそらくバイクで会社に通う人が車での通勤に変えるとか、小中学生を親御さんが学校まで送るからとかだと思うがとにかく読めないので苦労する。
最後は私も沖縄でしか味わえなかったバスレーンと移動中央線。いやバスレーンは他でもあるよといわれると思うが、沖縄のバスレーンは片側1車線の道路でも行われる。つまり一般車通行止めと同じこと。さらにおまわりさんが隠れて待っているので、その時間帯に通れば結構な頻度で捕まる。その路線上に住む人には、通行許可証が発行されるらしい。移動中央線も、ラッシュ時間帯で片側2車線の道路が那覇行き3車線、外向き1車線の様に変更される。帰宅ラッシュ時はこの逆。中央線の表示は出ているが、表示間隔に距離があるため右側車線走ってるつもりが中央車線に変わっていて、交差点で右折できないなんてことにもなりかねない。ということで沖縄に住む場合、仕事をするのであれば家を決めるとき道路事情も考慮した方が良い。私も今の家決める前に、わざわざ早起きしてそこまで行き実際に通勤時間帯に会社まで車で行って見たりして通勤時間、道路確認を3回くらいした。