
北部恩納村の中央付近にある絶壁。象の鼻の形をしていることで有名。琉球国王が訪れたときに村人が臼太鼓(ウシデーク)でクンシイ毛を披露し歓迎した。感動した王がその絶景を「万人を座らせるに足りる」と称賛したことから、万座毛と呼ばれるようになったと言われている(Wikipedia)。
このクンシイ毛がなんなのか調べたがさっぱり分からん。さらに感動した王がクンシイ毛ではなく、何故絶景を褒めたのかもよく分からない。他の説で毛というのは草原で「万人を座らせるに足りる草原」という意味も出ていたが、こちらの方が説得力がある感じがする。残波岬と共に一大夕日スポットである。また、駐車場廻りのお土産屋さんが昭和初期の観光地を思い出させる。ちなみにこの周辺の海は私のダイビングのホームグランドである。
