奥武島

夕景の奥武島

南城市、玉城の沖合に浮かぶ有人島。奥武橋と呼ばれる小さな橋で本島とつながっている。一周歩いても30分くらいの小さな島。

この島が有名なのは、てんぷら屋さん(島に3店舗ほどある)と沖縄でダイビングのライセンスを取ると最初の講習をこの島ですることが多いから。よっぽど沖縄のてんぷら好きでない限りあまり行く意味を感じない。元々奥武島と言う名は死者を弔う島という意味らしく、沖縄のあちらこちらに同じ名の島がある。元々那覇にある奥武山公園も、昔は河口にある島あったらしい。島と本島を結ぶ奥武橋は、度胸試しもかねて子供たちが海に飛び込むことでも有名(結構高さあり大人で飛び込んでの怪我人、死人も出てるのでよっぽど自信がなければ避けておいた方が良い)。島には何故かやたらに猫がいるため、猫の島とも呼ばれている。

奥武島の魚市場(あまり大きくない)

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