今帰仁城跡

正面の城壁

本島北部今帰仁(なきじん)にある城(グスク)跡。琉球王朝発生前の北山の国王、北山王の居城とされる。

城跡は、12~13世紀の築城とされたとされ、他の城跡に比べると一段と古い。15世紀に北山大国は中山王尚巴志に滅ぼされ北山大国は滅びたとされる。その後も今帰仁城は北の守りの要として存在したが、17世紀薩摩藩の琉球侵攻にさらされ廃城になった。ここから見える海はリーフ内がエメラルドグリーンに縁取りされてとてもきれい。城としての規模もとても大きい。 寒緋桜の名所でもあり、2月初頭に桜祭りが開かれる。
今帰仁城跡は、入るのに有料であるがそれだけによく整備されている。沖縄の城(グスク)跡は大体が高台にあるので海がきれいに見える。今帰仁城から見る海もとてもきれい。時間があれば是非足を向けてももらいたい。

リーフ内がエメラルドグリーンの海
柔らかな曲線の石垣と海がよく映える

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