
琉球の開祖、アマミキヨが久高島からヤハラツカサ(百名ビーチにある)に降り立ち、そばの浜川御嶽(ウタキ)に仮住まいした後、本格的にミントングスクに居住したとの伝承がある。
城(グスク)跡と言うより小高い丘の上の拝所(ウガンジュ)群という感じの場所。個人宅(アマミキヨの末裔と言われる)の庭先にあり、とても分かりづらい。また、駐車場等無いので行くのであれば、垣花樋川の上の駐車場に車を停めて歩いて行くのがおすすめ。アマミキヨ伝説のファンであったり、沖縄の古い伝承に興味のある向きには神聖な感じもあり良い場所かと思う。私有地内ということもあり入る場合は一言断った方が良い。東御廻り(あがりうまーい)、聖地巡礼の地の一つでもあり失礼の無いように。
