
万座毛と残波岬の間にある岬。位置的には恩納村の南端、読谷村との境近くにある。東シナ海を見下ろす絶景の岬であるが、残念ながら万座毛と残波岬に比べると無名に近い。
ダイビングやシュノーケリングをする人たちには、この岬の下にある青の洞窟が有名で、メッカとなっている。岬周辺には青の洞窟ツアーを開催するショップが多く集まり岬の駐車場もダイビングやシュノーケリングの器材を積んだショップの車があふれている。混んでる時期や週末には洞窟入場待ちが長時間発生することもあると聞く。また、魚も餌付けさえているので、人がいると集まってくると聞く。私自身は、ダイビング、シュノーケリングはするが青の洞窟は行ったことがない。並んで入る気分にはなれない。青の洞窟とは暗い洞窟内から水中に開いた入り口を見ると日の光の明るさからブルーに見えると言うことで名付けられていると思うが、実際は水中の洞窟ではどこでも同じ現象は起こるし特に珍しくない。従って、ダイバーはあまり来ないと思う。ダイビングしてる人のほとんどが体験ダイビングだと思う。ただ、シュノーケルをするのであれば設備(トイレ・シャワー・更衣室等)が充実しているので不安無く楽しめると思う。
