
読谷村にある焼き物工房が集まった里。元々那覇市内の壺屋に沖縄の陶芸家は集められて作陶していたが、壺屋が那覇の中心部となったため拡張できないとか窯の使えないという問題もあり窯場の多くが読谷に移ってきて開いた焼き物の里。
作家ごとに工房があり、そこで作品の展示、即売をしているので人間国宝の作陶家の作品とかを直接見ることができるので好事家にはたまらないのかも。私はそこまで焼き物に明るくないので、(安くて)気に入ったものがあれば求めるくらいかな。ただ、20軒近くの工房があるので、作風の違い等を眺めてみるのも面白いかも。好きな人は陶器市みたいなのが年に何回かあるらしく、その時期に訪れて気に入ったものを探すらしい。
