
よへなあじさい園は、饒平名ウトというおばあさんが、ミカン畑であった傾斜地に60歳頃から趣味であじさいを植え始め、その後40年近く個人で株を増やし管理してきたあじさい園。本島北部本部町伊豆味にある。
2018年ウトさんは100歳で天寿を全うされてしまうが、ご遺族が意志を継いで管理されている。園内に30万輪のあじさいが3千坪の山の斜面を覆い尽くしている。あくまでも個人のお宅の畑という位置づけなので、あじさいの開花時期しか解放されていない。毎年、5月末から6月初旬頃開園するのでHPで確認してから訪れること。中の遊歩道はきちんと舗装して整備されているので雨の日でも問題なく楽しめる。開園している時期に北部を訪れるのであれば、是非行ってみてほしい。
