沖縄の夏は暑いのか

正直暑い。さらに海が近いので湿度も高い。
また、家がコンクリート作りの場合(沖縄の一戸建てはコンクリート製が多い)、結構ジメジメして油断するとすぐカビが生える。前に住んでいた与那原の家もコンクリート作りであったため、2台の除湿器を1階と2階でフル稼働させて夏場毎日36リットルの水を作っていた。

今の南城市の家は木造で屋根裏換気は常時しているので与那原ほどではない。よく沖縄で住むのに旧外人住宅がすてきという話も聞くが、外人住宅はブロックでその上に塗装しただけなのでベトベト感は半端ないと聞く。
ちょっと、話がそれてしまったが沖縄は天気予報等で見るとだいたい最高気温32度くらい。猛暑日(35度以上の日)の発現日数では、北海道と最下位争いを続けていると聞く。それでは過ごしやすいのか?そんなことはない。学校の理科の時間に習ったと思うが、気温の測定は地上から1.5mの日陰の風通しの良いところで行う(百葉箱)。沖縄は海風が強いので日陰の風通しの良いところでは結構涼しい。でも、直射日光の当たる日向ではとてつもなく暑い。肌がじりじりと焦げる感じがする。ただ、日陰に入ると涼しい。これは事実。だから、沖縄のおじ~とおば~は、日陰の風通しの良い所でしょっちゅう”ゆんたく”(沖縄ではおしゃべりのことをこう言う)してる。そんな暑い期間(夏の期間)はというと、私の感覚では6月から11月末までという感じ。1年の半分が夏、後の半分で春、秋、冬と3つの季節をまかなっている感じかな。後、猛暑日は日本一少ないが、熱帯夜(夕方から翌朝までの最低気温が25度以上の夜)のに数は、日本一多いと聞く。つまり最低、最高気温の幅がとても狭く、いつでも一定以上暑い。それが沖縄。

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