
「ざきみぐすくあと(じょうせき)」と読む。中部読谷にあり沖縄では有名な護佐丸の築城と伝えられている。戦中は、日本軍の砲台、戦後は米軍のレーダ基地となり返還後壊された一部の城壁が復元された。
“座喜味城跡” の続きを読む
「ざきみぐすくあと(じょうせき)」と読む。中部読谷にあり沖縄では有名な護佐丸の築城と伝えられている。戦中は、日本軍の砲台、戦後は米軍のレーダ基地となり返還後壊された一部の城壁が復元された。
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読谷村にある焼き物工房が集まった里。元々那覇市内の壺屋に沖縄の陶芸家は集められて作陶していたが、壺屋が那覇の中心部となったため拡張できないとか窯の使えないという問題もあり窯場の多くが読谷に移ってきて開いた焼き物の里。
“やちむんの里” の続きを読む
南部南城市玉城の高台にある城(グスク)跡。12~13世紀頃築城されたとされるが詳細不明。沖縄を作った神、アマミキヨが作った城との伝承はあるが定かではない。
“玉城城跡” の続きを読む
瀬底島は北部、本部半島と瀬底大橋で繋がった有人島。水納島は、瀬底島の先にある有人島で渡久地港から高速艇で15分という近さにある。水納島は、有人島ではあるが人口は50人ほどととても小さい島で、その形からクロワッサンアイランドと呼ばれている。
“瀬底島・水納島” の続きを読む
備瀬ビーチの海風から集落を守るために植えられたフクギの並木。とはいえ300年以上植えてからたっているらしく、並木の中は日差しが遮られ涼しい風が吹いている。
“備瀬のフクギ並木” の続きを読む
琉球の開祖、アマミキヨが久高島からヤハラツカサ(百名ビーチにある)に降り立ち、そばの浜川御嶽(ウタキ)に仮住まいした後、本格的にミントングスクに居住したとの伝承がある。
“ミントングスク” の続きを読む
かきのはなひーじゃーと読む。南城市玉城垣花にある湧き水。環境省の名水百選に選定されている。名水百選に選定されている水場は、沖縄県ではここだけであり、その意味では最南端の名水といえる。
“垣花樋川” の続きを読む